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5/8博多開催:2030SDGs体験会:持続可能な開発目標(SDGs)と自分の繋がりを探そう!

少し久しぶりの開催です。 ゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は、国連が定めた17の国際目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ組織や人々がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。ゲームをプレイすること、そしてその後のふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体感的に学ぶことができます。 持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。 http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/  そんな野心的な世界の目標を実現する2030年までの道のりを、ゲーム「2030SDGs」を通じて、その日に集まったみんなで体験してみませんか?SDGsに関心のある人ならどなたでも参加できますので、お気軽に参加してください(^^♪ ◆日時 2019年5月8日(水) 19:15~21:45(受付開始19:00) ◆対象者 SDGsに関心がある方 ◆定員 最大12名 ◆申し込み Facebookで参加ボタンを選択してください       https://www.facebook.com/events/1074921176047400/◆場所  福岡市博多区博多駅東1丁目1−33 はかた近代ビル 1F 104会議室       http://www.re-rental.com/kindai/access/ ◆参加費 ¥1,000~¥3,000の中でご自由に(^^♪           スライディングスケール方式(ベース2,000±1,000) ◆ファシリテーター   亀井 直人  (一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター) ◆主催 SDGs推進ネットワーク in 九州     https://www.facebook.com/sdgs.network/     http://www.sdgs.network/  このスライディングスケールは、参加費を、自分が決めて支払う方法です。参加費2000円(±1000)=1000〜3000円というスケールの中で、参加者自身で参加費をお選びください。 様々な環境にある方にも参加の機会を増やし、皆が持続可能な活動として続けられる企画を目指します。(参加費は当日の体験会終了後に受け取ります)

2018年のSDGs動向まとめ-SDGsワークショップ開催を通じて

2018年の私の一文字は「動」明らかに移動距離の増えた一年でした。理由は明確で、SDGsをキーワードとした場づくりの回数が増えたことに起因します。開催県では、神奈川、福岡、島根、岡山、東京、佐賀、兵庫、山口、鳥取、熊本、大分、沖縄ですがそれぞれ回数重ねて伺っている場所もあるため。。⇒開催結果の一部を掲載しています。 https://www.sdgs.network/pages/1874320/page_201804272231ざっくりと累計を示してみると2016年 3回開催(全て自主開催) 総参加者 39人2017年 14回開催(うち自主開催12回) 総参加者 371人2018年 45回開催(うち自主開催14回) 総参加者約1030人総回数では60回強、参加者は1400人を越えました。自主開催のペースは以前と同じ(できれば月に1回はフリープログラムでアウトプットしていきたい)ですが、依頼を受けてお伺いするケースが急激に増えています。2018年の加速は顕著でした。2018年1月~6月 13回2018年7月~9月 12回2018年10月~12月 19回2030SDGsカードゲームを用いる比率が高いですが、交渉学×SDGsの文脈で場づくりをおこなったり、新たに生まれてきたTHE SDG Action cardgame [x(クロス)]を試行的に用いることもあります。ゲームはツールであり、体験が目的ではないので。目的に合わせて場づくりの進め方を整えます。

【リンク一覧】地域におけるSDGs取り組み

2018年12月31日更新◆北海道下川町 地球環境戦略研究機関(IGES)との協力協定の締結について https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/kankyoumirai/2018-0122-1917-19.html◆千葉県木更津市 SDGs(持続可能な開発目標)の推進について http://www.city.kisarazu.lg.jp/14,68855,58,475.html◆神奈川県横浜市 「持続可能な開発目標(SDGs)検討WG」平成28年度1回会合 http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/futurecity/sdgs/sdgs-h28-1.html ◆長野県 SDGs未来都市に関すること https://www.pref.nagano.lg.jp/kikaku/kensei/shisaku/sdgs_miraitoshi.html◆滋賀県 SDGsの普及および実践に係る滋賀の取組 http://www.pref.shiga.lg.jp/a/kikaku/sdgs/symposium_2017.html◆大阪府 大阪府SDGs推進本部 http://www.pref.osaka.lg.jp/kikaku_keikaku/inochi_v/osaka_sdgshonbu.html◆大阪府堺市 持続可能な開発目標(SDGs)とは(2018年8月30日更新) https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/sdgs/sdgs_miraitoshi.html◆奈良県吉野郡十津川村 SDGs未来都市計画の公表について(2018年8月31日更新)◆京都市 京都市におけるSDGsの取組 http://www.city.kyoto.lg.jp/menu5/category/197-8-0-0-0-0-0-0-0-0.html◆岡山県真庭市 真庭市は「SDGs未来都市」(全国29都市)に選定されました。 http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=11512◆広島県 「SDGs(エスディージーズ)未来都市の選定について」   https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/peace/miraitoshi.html◆福岡県北九州市 SDGsについて http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shisei/menu05_00325.html◆熊本県熊本市 SDGsへの取組み http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=19658◆熊本県小国町 「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました(2018年6月19日)  https://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/q/aview/118/777.html 

【12/26福岡2030SDGs体験会:】持続可能な開発目標(SDGs)を体感し、組織活動に実装しよう!

【12/26福岡2030SDGs体験会:】持続可能な開発目標(SDGs)を体感し、組織活動に実装しよう!「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は、国連が定めた17の国際目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ組織や人々がいる世界で、我々はどうやってSDGsの野心的なビジョンを実現していくのでしょうか。ゲーム体験とふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体感的に学ぶことができます。今回は、自身が所属する組織の中で活かす方法を参加者みんなで探求していきましょう。なお、このような背景を持つ人にお薦めです。・組織の中にSDGsを浸透していきたい方・SDGsをきっかけとした取り組みを組織で始めていきたい方・SDGsに取り組む人材を社内で生み出していきたい方・組織の中で取り組みを始めているが、更に促進をしていきたい方持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)を掲げています。発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、取組の過程で、地球上の誰一人として取り残さない(no one will be left behind)ことを誓っています。その野心的な世界の目標を実現する2030年までの道のりを、ゲーム「2030SDGs※1)を参照」を通じて体験してみましょう。その後、それぞれの組織にあるフェーズに沿ってネクストステップを探っていきます。◆日時 2018年12月26日(水) 14:00~17:30(受付開始13:45)◆当日の流れ    SDGsの解説    SDGsカードゲーム(2030SDGs)    カードゲームのふりかえり    ネクストステップの探求◆対象者 SDGsを組織内で推進をしている(もしくは、これから推進していこうとしている方)◆定員 16名◆参加費 一般4,000円◆申し込み https://www.kokuchpro.com/event/d982fe350e8626906936dae52505e4e9/      こちらのサイトから申し込みください。◆ファシリテーター 亀井 直人          (一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター)◆主催 SDGs推進ネットワーク in 九州    https://www.facebook.com/sdgs.network/    http://www.sdgs.network/※1)2030SDGsとは? 紹介動画 https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/ https://youtu.be/3R4Wspmvikg

【7/31福岡開催】2030SDGs体験会:持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて動き出そう!

国際目標であるSDGsをカードゲームの体験を通じて体感的に学び合います。https://www.kokuchpro.com/event/2030sdgs0731/【福岡開催】2030SDGs体験会:持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて動き出そう!ゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は、国連が定めた17の国際目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ組織や人々がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。ゲームをプレイすること、そしてその後のふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体感的に学ぶことができます。 持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)を掲げています。発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、取組の過程で、地球上の誰一人として取り残さない(no one will be left behind)ことを誓っています。その野心的な世界の目標を実現する2030年までの道のりを、ゲーム「2030SDGs※1)を参照」を通じて、その日に集まったみんなで体験してみませんか?SDGsに関心のある人ならどなたでも参加できますので、お気軽に参加してください。◆日時 2018年7月31日(木) 19:00~21:30(受付開始18:40)◆対象者 SDGsに関心があり、これから推進をしていこうとしている方◆定員 16名◆参加費 一般2,500円、学生1,000円◆ファシリテーター 亀井 直人          (一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター)◆主催 SDGs推進ネットワーク in 九州    https://www.facebook.com/sdgs.network/    http://www.sdgs.network/※1)2030SDGsとは? 紹介動画 https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/ https://youtu.be/3R4Wspmvikg

SDGs Businessセミナーに参加しました(福岡開催)

4/19開催のSDGs  Businessセミナーに参加しました。当日参加は150人ほど、この時期の九州開催セミナーでは盛況だったのではないでしょうか?(午後から100人を切るくらいの人数に変わったことをどのように捉えるか?、内容をもう十分と捉えるか、それとも会社の指示で資料をもらいにきたのか?)しかしながら、主催である福岡市の意気込みを感じられるセミナーだったと思います。登壇は、この方々。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(株)(株)日立製作所 サステナビリティ推進本部東京海上日動火災保険(株)味の素(株) グローバルコミュニケーション部グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン私がお話を伺えたのは東京海上保険さんまででしたが、いずれも興味深いお話でした。GSAMの方からは「ESG投資」についての話、GPIFを始めとした基金が社会に良いインパクトを生み出す投資を始めている。逆を言えば、世界にマイナスのインパクトを与える(と懸念される)企業の活動からは投資を引きあげている。どうやら、この動きはますます加速していきそうな気配。他の方からの質問として上がったのは商品事例のこと、まだまだ経済的リターン(おそらくは短期的な)においては、環境配慮商品以外のこれまでの商品のリターンが高いらしい。失敗となった商品もある。日立の方は、講演後に直接お話をさせていただいたのですが、社内浸透にとても丹念に取り組んでいらっしゃることを伺いました。根気強く「問いかける」ことを続けているとのこと。社内にどのように浸透させていくか、少しヒントが見えてきたと感じます。